I/D Cleaner

Power-Dシリーズのインジェクター/DPマフラー洗浄添加剤

I/D Cleaner

I/D Cleanerを使用するメリット

車輌の稼働時間向上

1)DPFの自動再生インターバルの向上、再生時間の短縮により業務効率が向上
2)点検や修理のために入庫する回数および作業時間が減少することで、車輌の稼働時間が向上
3)手動再生回数が少なくなることで車輌の稼働時間が向上

メンテナンス費用の削減

1)インジェクター、DPFの寿命が向上するため、部品交換費用が軽減 
2)部品の交換作業工賃、点検費用、清掃費用が軽減

燃料タンクに入れるだけ!この1本で2つの効果

1.インジェクターの詰まり物質を除去

インジェクター回復の例1

テスト日2018年11月8日
年式 2012年スーパーグレート
エンジン 6R10
走行距離 1,111,937km
症状 MCM赤ランプ点灯、アイドリングばらつき
I/Dクリーナー注入後 アイドリングばらつき解消、MCMランプ消灯、不具合解消

レール・プレッシャの基準値は30000kPa±200です。当該数値は注入約30分のデータですが、時間が経過するにつれ、波の振れ幅が徐々に小さくなります。

インジェクター回復の例2

テスト日2018年6月1日
年式 平成20年 いすゞフォワード
エンジン 4HK1-TC
走行距離 586,236km
I/Dクリーナー注入前 インジェクター補正値 ①1.1前後 ②-1.9前後 ③10.0前後 ④-9.2前後
3番4番異常あり
(正常値±5)
I/Dクリーナー注入後 インジェクター補正値 ①0.7前後 ②2.5前後 ③0.7前後 ④-2.5前後
インジェクター補正値は全て基準値内に戻った
2.DPマフラーの詰まりを除去・防止

DPF回復の一例

IDクリーナーを燃料タンクに入れて走行するだけでこの効果!
I/Dクリーナーを燃料に投入後、走行距離が伸びたと同時にこのようになります。
差圧が大きい場合、数回の添加をお勧めします。

I/Dクリーナーの使用方法

1.燃料フィルターを交換後、2万km以上走行している場合は燃料フィルターを交換してください。
2.燃料を満タンにし、I/Dクリーナーを燃料タンクに注入します。注入量は燃料に対して0.5%です。 
3.エンジンを始動し、10回程度軽く空ふかしをしてください。
4.通常通り走行します。
5.6ヵ月に1回程度の添加をお勧めします。

販売価格

1L缶:12本入り(C/S)単価:オープン
500ml缶:20本入り(C/S)単価:オープン

使用量の目安

燃料に対して約0.5%

燃料タンク容量 100L 120L 160L 200L 300L 400L 460L
クリーナー添加量 500ml 500ml 1L 1L 1.5L 2L 2.5L

プロの皆様へのご案内

アイディー・クリーナーは燃料タンクに入れるだけで、インジェクターの詰まり物質を除去するとともに、DP マフラーのつまりを除去・予防する2 つの効果をもたらす燃料添加剤です。
インジェクターの汚れは、燃料に含まれている様々な化学物質が変化し汚れとなるほか、燃焼によるカーボンや酸化物の付着、エンジンオイル由来のカーボンや酸化物の堆積などが要因で、車輛の稼働に伴って発生するため避けることが出来ません。インジェクターの詰まりにより、車両の振動が大きくなる、出力・加速性能・燃費の悪化、黒煙や白煙の発生などの障害が起こります。
アイディー・クリーナーを燃料タンクに注入する(燃料に対して0.5%)ことでインジェクター、DP マフラーを本来の性能に回復させることで、インジェクター、DPF、UDPC、DPD、DPR の寿命が延長することで部品交換費用と作業時間・修理の待ち時間の削減、点検費用などのメンテナンス費用、作業時間の低減が図れます。
なお最新のインジェクターは撥水性に優れるDLC コートが使用されており、従来のクリーナーでは汚れが取れなくなっていますが、アイディー・クリーナーはDLC 加工されているインジェクターはもとより、ソレノイドインジェクター、ピエゾインジェクターにも対応しています。
また、アイディー・クリーナーには燃料触媒液が添加されているので、酸化触媒の前面に付着した有機化合物の燃焼を促進する効果もあります。
自動再生インターバルの延長、手動再生回数の減回、再生時間の短縮が図れるほか、点検や修理のために入庫する回数や時間を低減し、車両の稼働時間の向上が図れます。さらに白煙の発生も防止できまるため、DP マフラーやSCR 触媒の溶損も防止できます。
使用量の目安は燃料に対して0.5% です。明らかに汚れが酷いと思われる車輛の場合は、燃料給油2 回連続アイディー・クリーナーを注入することをおすすめします。